当協会補償サービスによる保険事例

ケース1 バスルームから水が溢れ出し、階下店舗の内装が水濡れ損害

物件概要

東京都新宿区にある1階部分が店舗の雑居ビル

事故状況

平成29年3月12日
2階民泊物件の浴室より漏水。
1階店舗の客席ホール全面の内装ボード・クロスがが水濡れ損害を被った。

事故原因

民泊ゲストによる、お湯の止め忘れ

損害額と保険金認定額

今回の漏水の原因は、民泊ゲストによる水の止め忘れが原因であったため、階下の賠償については当協会補償サービスの「施設管理者賠償責任」での補償とすることが認定されました。

実際の見積もり額は以下の通りです。 mitumori01
※クリックで大きい画像が閲覧出来ます。

まとめ

民泊物件での損害は、通常の火災保険では適用されないため、民泊保険への加入は民泊ビジネスを行う上で必須です。
民泊民宿協会の補償サービスは見積もり無しの一律料金であなたの民泊物件を予期せぬトラブルから守ります。

今回の事例のように、ゲストによるお湯の止め忘れなどはどれだけ自分が注意しても防げる物ではありません。
今一度、民泊に対応した保険・補償サービスに加入しているかご確認下さい。

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