民泊ニュース

2019年4月23日

【Google】宿泊検索で「民泊」取扱いを本格化

グーグル

グーグルは2019年春、モバイル端末向けの宿泊検索サービスで、バケーションレンタルの取扱いを本格展開しているとトラベルボイスが報じた。

グーグルでは2018年から、モバイル端末とデスクトップパソコンの両方で、価格、ロケーション、評価レートなどの条件フィルターをかけながら、希望のホテルを探す検索サービスを開始。文字情報だけでなく、客室などの画像も多数掲載するなど、順次、内容を拡充。2019年は、バケーションレンタル検索にも力を入れており、今後、地域や施設タイプを増やしていくという。

【参照ニュース】トラベルボイス:グーグルが宿泊検索で「民泊」取扱いを本格化、提携OTAの掲載物件で、日本語サイトでも

【Google】宿泊検索で「民泊」取扱いを本格化