2016/09/21

民泊新法、臨時国会提出を見送り 営業日数の調整が難航

民泊解禁、新法提出を見送り 臨時国会

国土交通、厚生労働両省が臨時国会での住居専用地域での民泊も認める“民泊新法”の提出を見送る事が分かった。

国土交通、厚生労働両省は26日召集の臨時国会に住宅の空き部屋などに旅行者を有料で泊める民泊解禁のための新法提出を見送る。旅館やホテルと線引きするために設ける年間の営業日数を何日にするか関係者間の調整が難航しているためだ。2017年の通常国会への提出をめざす。解禁の遅れは政府の観光戦略に水を差す恐れもある。

【参考ニュース】日本経済新聞:民泊新法、臨時国会提出を見送り 国交省など 営業日数の調整が難航

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