2018/10/22

【観光庁】民泊利用、8割が外国人 中国が最多

観光庁

住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行された6月15日から7月末までに民泊を利用したのは全国で8万3238人にのぼった、との調査結果を観光庁が16日に発表したと朝日新聞が報じた。
都道府県別では北海道が2万7042人と最も多く、東京都(2万5669人)、愛知県(4456人)が続いた。

 利用者のうち、外国人が全体の83・4%、6万9394人を占めた。国籍・地域別では、中国が最も多く、1万7277人(24・9%)。韓国(1万838人、15・6%)、米国(7224人、10・4%)、台湾(6343人、9・1%)と続いたという。

【参照ニュース】朝日新聞:民泊利用、8割が外国人 中国が最多 観光庁調査

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