民泊ニュース

2017年5月26日

【札幌市】違法民泊13件に営業中止を指導

札幌市は違法民泊の取り締まり強化に動いている。2月に「民泊サービス通報窓口」を設置。4月からは取り締まりの担当職員を増員するなど体制を強化したと18日日本経済新聞が報じた。

札幌市によると、通報窓口開設後の2カ月間で騒音やごみ出しに関する苦情など56件の相談が寄せられ、このうち53件は旅館業法に基づく許可を得ていなかった。是正指導で違法な13施設の営業を中止させたという。

【参照ニュース】日本経済新聞:札幌市、違法民泊の摘発強化 取り締まり職員を増員

【札幌市】違法民泊13件に営業中止を指導