民泊ニュース

2016年7月6日

スペースマーケット ”民泊事業”を開始

球場からお寺までユニークなスペースを簡単にネットで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、「スペースマーケット」)は、7月5日(火)より民泊を含めた宿泊事業の開始を発表した。

「スペースマーケット」は、日本中のユニークな遊休スペースの利活用を提案してきた。
「お寺」から「野球場」、「結婚式場」、「お化け屋敷」など現在、取扱いスペース数は 7500 件以上。
それらユニークなスペースをネットで簡単に1時間単位から貸し借り出来るサービスを提供してきた。

国内旅行や出張時における大都市圏での宿泊需給逼迫への対応や、地方においては人口減少や空洞化により増加している空き家の有効活用が求められていることに着目し、今後も全国各地の会議室、ホール、コンベンションセンター、オフィス等のビジネス用スペースに加え、地方自治体が保有する公共施設や、商業施設、廃校、商店街、寺社仏閣、水族館、体育館、グラウンド、遊園地、プラネタリウム、廃墟、離島、宿泊できる民家まで、地方自治体ともこれまで以上に積極的に連携を進めるとしている。

現在、スペースマーケットに掲載されているスペースには千葉県館山市にある「プライベートビーチ付高級貸別荘」や、「元ハンガリー大使公邸」などユニークな物も多い。

【参照リリース】スペースマーケットが「民泊事業」をスタート
【オフシャルページ】スペースマーケット

スペースマーケット ”民泊事業”を開始